• 痛みの出ない身体つくりのために

    「痛みに対応でき、パフォーマンスを上げる」
    “メディカル&コンディショニングトレーナー”を掲げ、医療とトレーニングを融合したコンディショニング方法を展開している。

    痛みを生じた、また生じる可能性のある身体には何らかのアンバランスが発生している。そのアンバランスとは、骨格・筋力・柔軟性・荷重・バランス感覚など様々である。
    原因は日常的、または競技の際に使用する身体の動かし方にアンバランスな動きが身についてしまっていることが考えられる。これは日常や競技中の意識を変えればどうにかなるという問題では解決しないことがほとんどである。
    メディカル&コンディショニングトレーニングでは、このアンバランスが生じた原因を探すことから始める。多くのチェック項目から判別し、状況に合わせた最も効率の良いトレーニングを実施していく。
    メディカル&コンディショニングトレーニングにおいて最も重要としている項目は“強い部位”と“弱い部位”を探すことである。“強い”と聞くと一見良さそうに聞こえるが、弱い部位を庇うことで必要以上の力が求められた結果であることが多い。弱い部位と聞くとあまり良い印象は持てないが“弱い”ということはそれだけ“伸びしろ”があるということ。その部位を知り、トレーニングすることで目的に早く近づくことができる。

    医療・スポーツとどちらも経験してきたからこそ分かる身体の仕組みがある。その経験から痛みに対する大元の特定が可能となり、更なるパフォーマンスの向上につなげることができる。

  • メディカルとは

    「医療の」「医学の」「医療用の」などの意。医療、医学に関連のあるもの。またそのさま。

    Goo辞書より

  • コンディショニングとは

    スポーツパフォーマンスを最大に高めるために、筋力やパワーを向上させつつ、柔軟性、全身持久力など競技パフォーマンスに関連するすべての要素をトレーニングし、身体的な準備を整えること。また一般の方々にとっては、快適な日常生活を送るために筋力や柔軟性、全身持久力をはじめとする様々な体力要素を総合的に調整すること。

    NSCA JAPANホームページより